ブログで飯を食うとハゲるかもしれないリスクを発見!

インターネットでいろんなブログを拝見していると、「ブログで飯を食う」という言葉をちょいちょい目にします。

なんとなく意味はわかってたつもりだけど、突き詰めて考えていくと頭がパニくってきたのでもう一度整理してみることにしました。

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ブログで飯を食うとは?

「ブログで飯を食う」とは、主たる収入をブログを書いて得るということ。

ブログを書くことを仕事にしている、職業ブロガーのことですね。

個人レベルでは、ブログ記事にアドセンスなどのクリック型広告を貼るのが主流です。

ブログに貼った広告を閲覧者がクリックすることで、グーグルなどの広告管理元から収益を受け取れる仕組みを利用しています。

どうやったら飯を食えるほど稼げるのか?

要は、たくさん広告をクリックしてもらえれば収益は上がります。

たくさんクリックをしてもらうためには、多くの閲覧者をブログに呼び込まなくてはなりません。

基本的に、収益はブログを閲覧者が見た回数(ページビュー・PV)に比例します。

ページビューを増やすには、グーグルなどの検索結果で自ブログが上位にあることが重要です。

検索結果で上位に上がるには、良いコンテンツ記事を書くことが最も有効であるとされています。

テレビの仕組みともとてもよく似ていますね。

良い番組を作れば視聴率も増え、CMもたくさん観てもらうことができます。

スポンサーからは多くの収益が入り、がっちりってわけです。

ブログが難しいのは、多すぎるくらいのブログから探し出してもらうことと、閲覧者が自ら広告をクリックする動作が必要だということ。

まぁ、こんなことはブロガーなら当たり前のように知っていることですね^^;

どんな人達が広告をクリックするのか?

自分の興味のあるキーワードをグーグルなどで検索して、その検索結果から自ブログにやってくる。

キーワードに関連した興味のある広告があった時に、ポチッとクリックする流れがほとんどだと思います。

ここで疑問が…

自分ならってことを前提に考えてみました。

閲覧者に良いコンテンツを提供することは、非常に良いことだとは思うんですが…

  • 良いコンテンツを提供した対価として収益をもらっているわけではない!
  • 実は、閲覧者はブロガーに収益が入ることを知らないし望んでないんじゃないか!
  • 閲覧者にとっては、広告は邪魔なものでしかないのかも!

良いコンテンツを提供することは閲覧者に利益をもたらすことに繋がるんだけど、閲覧者はその対価として広告をクリックしているわけではないよね。

むしろ、そのコンテンツよりも広告に惹かれたときにクリックする。

テレビでも同じことが言えるんだけど、お気に入りの番組を録画して観てるときなんか特にCM飛ばすよね?

ブログでも良いコンテンツのときほど、記事に夢中になって広告なんて見ないしクリックしない。

何度も言うが、良いコンテンツが直接収益になっているわけではない。

良いコンテンツが多くのページビューを生み、比例して広告をクリックする人も多くなるから収益が上がるのです。

クリック型広告の収益の仕組みを知っていたら、果たして広告をクリックする人達はどれくらいの割合になるだろうか?

悪いけど、僕は他のブログで広告はほとんどクリックしない。

個人ブログならなおさらかも。

そう考えると、収益の大半はその仕組みを知らないインターネット初心者なのかもしれない。

ブログの広告は、目につきやすい位置にあるほどクリックされやすい。

逆に考えると、閲覧者にとって邪魔な位置にないとあまりクリックされない。

特にスマホでは、広告が邪魔でしかないと思うのは僕だけだろうか?

広告についてネガティブな疑問しか出てこなかった^^;

広告は閲覧者にとって害でしかないのか?

ポジティブにも考えてみよう。

広告も悪いことばかりではない。

広告が閲覧者にとって、もっとも利益になっていると思えることがある。

有益なコンテンツを無料で閲覧利用できるということ!

この世の中、ほとんどの「無料」は広告のおかげだ。

広告の収益があるから、無料にできる。

ブロガーは、有益なコンテンツを無料で提供するために、泣く泣く広告を貼っているのだ!

これは嘘w

無料のほうがたくさん人を呼び込めるし、その分収益も多くなるからだよね。

有益なコンテンツなら有料でも稼げるはずなんだけど、無料にして広告を貼ったほうが儲かるってわけ。

これもまたテレビと同じだよね^^;

コンテンツは、広告への導線にすぎないのか?と考えるとちょっと悲しい。

もちろんそんなことはないのだけれど、多くのコンテンツが広告やスポンサーの影響を受けているのは事実。

テレビの番組だってスポンサーの都合で、時に事実が捻じ曲げられる。

モザイク入ってたり、スポンサーに不利なことは出さないし言わない。

広告の為に、嘘は言わないが本当のことも言わない記事はたくさんある。

閲覧者にもそれを見分ける力が必要になってくる。

ブロガーの未来は?

ブロガー・閲覧者・スポンサーは、うまくWIN-WINの関係になっている。

けど、広告が多くの閲覧者にとってウザいのは確かな事実。

テレビでもインターネットでも、広告を排除できる機能を持つモノまで出回っている。

そう考えると、いつかクリック型広告の時代は終わるのかもしれない。

「ブログで飯を食う」を長く続けるなら、先を見据えた対策が必要に思う。

お金を払ってでも読みたいブログ

これくらいのコンテンツが提供できれば、将来どっちにころんでも大丈夫なのでしょうね。

僕はこれで飯を食うつもりがないので気楽にいきますけど(^^♪

そのうちまた広告を貼ってみたい気持ちはありますが、広告に左右された記事だけは書きたくないですね。

「ブログで飯を食う」って、実は他にも考えることがいっぱい…

僕なら、きっとハゲてしまうでしょうw

update今日のアップデート ver20150215

  • 【学習】良いコンテンツとは、有料で勝負できるモノ。
  • 【修正】ブログで飯は食わない。