広告のクリック率(CTR)に惑わされてはいけない!

広告のクリック率(CTR)を上げることは、実は簡単だったってお話し。

ページCTR平均5~7%が高いと思われるなら、読む価値はあるかも。

今回は、広告のクリック率(CTR)を上げることだけに焦点を置いて考えてみました。

スポンサーリンク

広告のクリック率(CTR)を上げるには?

広告のクリック率(CTR)とは、広告の表示回数に対してクリックされた割合を示します。

広告のクリック率(CTR)が高いということは、閲覧者が広告によく反応してくれた証拠。

そのブログが、効率のよく稼げているということでもあります。

ブログのコンテンツにマッチした広告が表示されている時が、特にクリック率(CTR)が高くなる傾向にあるようです。

Googleアドワーズを攻略しよう!

ブログの記事に合った広告が表示されるのは、コンテンツ連動型広告の仕組みによるものです。

広告主がキーワードを設定し、そのキーワードに関連したブログ記事で広告が掲載されます。

その広告がクリックされると、広告主に費用が発生します。

グーグルなら、「Googleアドワーズ」がありますね。

広告のクリック率(CTR)を上げることだけを追求するなら、「Googleアドワーズ」を攻略することです。

広告主は、広告を掲載させたい関連のキーワードを設定します。

それなら逆転の発想で、広告のキーワードに合った記事を書いてしまえば、いやでもクリック率(CTR)は上がります。

どんなキーワードで記事を書けば良いのか?

興味を惹かれるような広告があったら、どんなキーワードが設定されているか考えてみます。

ピンポイントでその広告を表示させたいなら、商品名や店名・会社名そのものをキーワードに記事を書きます。

ブログの閲覧者もおそらくそのキーワードで訪問しているので、掲載されている広告にも興味があるはずです。

ここでもうひと押し!

広告をクリックしてもらわなければいけません。

クリックされる記事を書こう!

結論から言うと、ちょっと未熟な記事のほうがクリック率は上がります。

良すぎる記事・完璧な記事では、クリック率は下がります。

これは、僕の経験則からわかっています。

例えば、商品のレビュー記事を書いたとします。

レビューから始まって、商品サイトやご丁寧に購入リンクまで掲載されていたら、広告はクリックされにくくなります。

※コンテンツ連動型広告での話。

また、悲しいことに良いコンテンツ記事ほど広告はクリックされません。

閲覧者が、コンテンツに夢中になってしまう状態ですね。

このことは、前回の記事でも書いています。

ブログで飯を食うとハゲるかもしれないリスクを発見!
インターネットでいろんなブログを拝見していると、「ブログで飯を食う」という言葉をちょいちょい目にします。 なんとなく意味はわかってたつもり...

少し手抜きの記事のほうが、広告に目がいくのは僕だけでしょうか?

記事に飽きるからなのか?

結論が広告にいくよう上手く誘導されているのか?

あと、閲覧者の訪れる時間や閲覧者の住まい地域のことも考慮して記事を書くと、クリック率は格段に上がることも証明されています。

 広告のクリック率(CTR)は高いほうが良いのか?

これだけ書いておきながらですけど、

僕はクリック率(CTR)を上げることが良いとは思っていません。

また、ページビュー(PV)が付いてこないことには、収益を上げることにも繋がりません。

結果的にクリック率(CTR)が高いのは、広告が優秀なだけ!

閲覧者にとって、有益なコンテンツ記事ということでもない!

クリック率(CTR)を追求することは、ブロガー・閲覧者・広告主の全てに無益!

と思っています。

有益なコンテンツや広告を意識しない記事を提供するほうが、遥かにメリットが大きくて幸せです。

update今日のアップデート ver20150216

  • 【学習】広告のクリック率(CTR)は無視する。

ブログを書くことで得られる幸せは、もっと他のところにあるんだよん♪